春の天皇賞~回顧&反省~


予想が外れ、馬券的には残念な結果になった春の天皇賞(G1)。とほほ。例によって、アストロダイスで出た双子座の出目を上手くさばけない占い師としての力量に自分でゲンナリです。

ちょっと立て込んでいてデータ整理をサボっていたのですが、ようやく3月分4月分を反映させた「競馬予想統計ページ」を更新しました。ワイド馬券なら的中!という割合が42.3%と何やら安定してきました。2016年に限って言えば、おおよそ47%というところで、上手い買い方を編み出せばもしかしたら少しずつでも積み上げていけるものがあるのではないかという希望が持てる現状です。

3月末には3連複も2回当ててますしね!

春の天皇賞回顧

さて、春の天皇賞ですが予想で絞った馬は全然でしたねー。絞った馬は好走した印象こそあれ、展開読み通りに「先行・逃げの馬がそのまま・・・」という結果に。キタサンブラックに出ていた出目がぱっとしない&個人的に苦手な双子座絡みということで、ね。

しかし、純粋に馬と騎手の戦いの場としてレースを見るとこれほど熱くなれた最後の直線は、これまであっただろうか?と感じずに入られないレースでした。

1枠1番からすっと前につけたキタサンブラックが、3200mという長丁場のレースでペースを作り、そのまま最後まで失速しないばかりか、キタサンブラックの後ろで静かに勝負どころを待っていた池添ジョッキー&カレンミロティックのコンビに差され、そして差し返しての勝利!

3着以下がどうでもよくなるくらいの良いレースでした。

午未天中殺グループの池添騎手は、これからどんどん良くなるでしょうし、次週のNHKマイルCもとても楽しみですね。個人的に好きな騎手なので、良い出目が出てくれるといいなあ。。。と思います。

えまのん / 2016年5月2日 / 京都競馬場, G1, 検証・振り返り・反省