函館記念に合わせた公開調教へ行ってきました!


ここ数週間函館はずっと雨か曇りで昨夜も雨で行くかどうか迷っていたのですが、起きたら雨は上がっておりまして。久々の青空が覗く朝五時半。仕事終わりに1時に寝て4時半に起きて出かけて8時半に戻ってきて丸一日仕事するんですから、私の気がしれません。狂ってるのかな?

函館記念に出走するカレンラストショーさん。追い切りには北村Jが乗っていたので、これはもう追い切りを終えた後ですね。いの一番に追い切ったらしく。

イワータ騎手とルメール騎手の調教。武豊ブログによると、

夏競馬が始まるのを待っていたかのように、炎暑の到来です。中京も十分に暑かったのですが、福島はそれ以上だったということです。涼しいのはどうやら函館だけ。ルメールはすっかり気に入ってしまい、よほどのことがない限りこっちに帰って来る気がないようです。(武豊公式サイトコラム「開成山特別」より

今年はいまのところ夏のバカンス…ではなく、海外渡航届を出さず、函館滞在して調教を付けながらレースに臨んでおられるようです。ルメール騎手は、去年少しと今年ビッチリの函館競馬参戦で、まだあまり慣れていないことやとりあえずルメールで過剰人気になってしまうため、人気馬を飛ばす(尤もこの時期彼は天中殺月なのでそもそも展開が向きづらい)のですが、来年も函館参戦してくれるとなると、ルメール無双が始まるのでは…と予測しています。

ていうか、この二人この後大井競馬場で開催されるジャパンダートダービーに参戦ですね。出走時刻は20時。すげえな。

朝の太陽が洋芝を照らして、なんとも贅沢な光景。

丸山元気騎手。何頭も調教にまたがって、頑張ってました。さすがプロですね。函館記念にはナスノセイカンで出走かな。

仮ゼッケンを付けた鹿毛馬。賢そうな眼差しでこっちを見ていましたが、果たしてわかってみているのか(わかってない)。

何気なく写真を撮っていたら、加用厩舎のメガフレアさんが調教に出てました。日曜日のレースで1番人気に押されながら、最後の直線でズルズルと後退してしまい、故障か?と心配しましたが、運動に出ているところを見ると大丈夫なのでしょう。よかった。

と、なにゆえ馬名がわかるかというと、公開調教に参加するとお手製の分厚いゼッケン表をいただけるので、ゼッケンの番号と馬名を照らし合わせるとバッチリわかる!ってな具合なのです。このあたり、AR技術とかを使えたらもっと見る方は楽しめますね←

調教の良し悪しは、正直わかんないんですが、トリコロールブルーさんや、ロジチャリスさん、カレンラストショーさんなどはバランスよく走っていたように思います。カデナさんは、今日のような重たい馬場だとちょっと走りづらそうでした。

雑音がない静かな競馬場だからか、馬の息遣いが観覧席までリアルに聞こえてきて、私にとってはたまらない朝になりました!

えまのん / 2018年7月11日 / 函館競馬場, 競馬日記