函館スプリントステークスは江田照男騎手のカイザーメランジェが逃げ切り勝ち!


デザイン仕事がビッグウェーブ中ということで、ヘロヘロなんですが、飼料にカフェインが混入して156頭が除外になるという前代未聞の事件(そしてこれは、おそらくJRAも被害者側←検査は当然第三者機関が行ってるためため)で売上減ってことで、、、少しでも函館競馬を盛り上げて、あわよくば北海道開催をもう1週ずつ増やしてもらいたい!という下心のもと、函館スプリントステークスめがけて、疲れたカラダを引きずってカメラおばさんをやってきたわけです。

函館スプリントステークスは、有力馬を含む7頭が除外

それはともかく、元々はアスターペガサスが本命だったワタクシですが、今年は非常に珍しく穴男江田照男騎手が函館スプリントステークスに乗るってことで、パドックで停止命令を待つ間も、やたらと江田照男騎手が目につく。

木南記者がカイザーメランジェを推していたからってのもあります・・・。私的には、函館で乗り慣れている松岡騎手が逃げ馬ダイメイフジでガチッと先行して残るんじゃないか?なんて思っていたのですが…

パドック周回中のカイザーメランジェは機嫌が良さそうでした。

4コーナーで最初に直線に入ったカイザーメランジェ。

なんとそのまま逃げ切り!

 

函館競馬場の良いところは、ウィナーズサークルが近い。ここでお利口さんに(または、荒ぶりまくって)口取り写真を待つ馬がめんこいんです。

 

アスターペガサスと小崎騎手に勝って欲しかったけど、この江田照男騎手と馬主さんの笑顔のハグをみてると…ニッコリ。

えまのん / 2019年6月16日 / 函館競馬場, G3, 競馬日記