占いで馬券を買えていないけど、天皇賞秋を振り返ってみる

めっきり占いで馬券を買えなくなった今日このごろ、皆さんいかがお過ごしでしょうか。まあ、なんてゆーか、競輪みたり、競艇みたり、グリーンチャンネル見たり大忙しなせいですね。主に。

新型コロナになってから、グリーンチャンネルが土日のレース時間帯だけ無料開放になったおかげで、ものすごく楽しめるんですが、ついつい土日はなんともなしにグリーンチャンネルを見続けてしまうという罠。沼か

そんなわけで、2020年秋の天皇賞が終わりましたね。結果としては、アーモンドアイちゃんが勝って大団円といったところですが、俺の馬券は紙くずです。なぜなら、なぜか武さんとキセキの一発があるような気がしてキセキから流していたからです。

予想というよりも、希望ですね。

最近のキセキの競馬を見ていると、逃げてそのまま残って着狙い+あわよくば。。。みたいな感じでしたし、⑪ダノンプレミアムがハナを奪って逃げた時点で、そりゃ自分が逃げられなかったキセキには厳しい展開となっちゃいますよね。

アーモンドアイちゃんも私の想定よりもだいぶ前の方で競馬をしていたし、まあね、うん…。競馬予想じゃなくて、夢と希望を載せた馬券だったからシカタナイネ。。。残金で買った福島12Rで①の丹内さんが逃げなかったせいでいろいろ狂ったことのほうがむしろショックだったりして、ねえ。

考えてみれば、この秋の天皇賞は勝ってほしい馬や騎手が多すぎましたね。私にとって。夜中につらつらと起きているのを良いことに思いつくままに徒然に振り返ってみたいと思います。

活躍してほしかった・ブラストワンピース

ゆりかもめ賞で爆速で追い込んだのを見てから、ずーっとちまちま応援しているブラストワンピース。池添騎手が惚れ込んでいたのにも関わらず、捨てられたりして池添推しの俺としてはもどかしい気持ちで一杯のこの1年半ぐらいでした。

そんななか、ようやく池添騎手に戻ってきてコンビが復活しましたしね、まあやっぱり活躍してほしかった。

が、馬体重が過去最高の550kgて。

550kgて。

さすがに池添騎手が気の毒になります。惚れ込んでいるのに付け入られて、敗戦処理をさせられているように見えてしまって。ブラストワンピースは食いしん坊で、道端の草までもりもり食べてしまうと聞いたことがありますけど、、、。これではどうにもならないです。太め残りが過ぎます。。。

無事完走を目指してほしいけど、復活の勝利を上げてもほしいウインブライト

ずっとコンビを組んでいる松岡騎手も今年の初春に落馬で大怪我。ウインブライトも爪の怪我というか、病気で長期休養。ウインブライトの復活に合わせてリハビリを重ねてきたという松岡騎手なので、このコンビに凱旋勝利を飾ってほしかったのでした。

とはいえ、ウインブライトといえば香港と中山専用機として名高いわけで、おまけに休養明けで太め残り。まあ、陣営としてもここで一発叩いて次でもっと、という考えだったのかなとは思います。

なんにせよ、無事に回ってこれて本当によかったです。

最近はワイド中穴派

つらつら書いていたら眠気がやってきました。

最近はワイド中穴ばかり狙っていて、直感プラス実績プラス展開をあわせて買うと、まあまあの高配当をゲットしています。ワイド万馬券を3点で取った時は思わずニンマリです。

穴馬の馬連で美味しい思いをすることもありますが、圧倒的に「ああああああワイドで買っていればあああああああ」という悔しい想いをすることのほうが多いので、配当5倍以上のワイドを積極的に狙っていきます。

ゆえに、重賞よりも平場のレースを楽しむ今日このごろです。

えまのん / 2020年11月2日 / G1, 東京競馬場, 検証・振り返り・反省, 競馬日記