2016年中山金杯の勝ち馬を占いで予想する!


2016年あけましておめでとうございます。

もっとデータを集めてアストロダイス読みの技術を高めて馬券を当てるぞ!ってなわけで、競馬界(で馬券を買う人達)の1年を占う金杯をアストロダイスで早速予想していきます。

まずは、中山競馬場で開催される「中山金杯」。2000m芝右回りのコースで14頭立てのレースです。G3のレースです。

どんなレースになりそうか

12室、双子座、火星

キーワードとしては、「馬群」・「早い展開」・「差し馬が迫る」。と、そんなイメージですかねえ。バタバタとまとまって走る展開の印象が強く、早いうちにレースの展開が決まりそう。ただし、12室が影響して、差し馬が迫ってくるような感じで…。

どんな馬が勝つか

12室、牡牛座、太陽

こちらにも12室が入っています。やっぱりあまり思っても見ないような馬がどっしりと走りそのまま1着を取り、その馬の潜在能力を世間に知らしめてくれるようなそんな雰囲気ですね。

レースの展開と勝馬の出目だけを見ると、なんだか人気薄の馬が取りそうな気がしてきます。

ということで、各馬の出目を見ていきます。

各馬の出目

160105a

これまで3着以内に入ることが多かった12室の出目を持っているのが、2番スピリッツミノル、9番ベルーフですね。

この2頭は出目的には文句なしというか、さもありなんというような印象で絞るのに苦労しなかったのですが問題は他の馬です。どの馬もなんというか、微妙?な感じの印象でして。そこをあえて絞っていくと…

才能をいかんなく発揮してくれそうなのが7番のマイネルフロスト。才能を現す2室と太陽の組み合わせがいい感じかなって思います。

そして、冥王星が入っている6番ブライトエンブレム。0か100かみたいな極端な競馬になりそう。天秤座も入ってるし、10室ですからね。これまでのキャリアと遜色ない、またはそれ以上の結果を出してくれる、かも。

穴馬としては、14番のライズトゥフェイム。家とか身内とかごく狭いフィールドを意味する4室に冥王星と蠍座。これがどう作用するのか。レースを自分の形に持って行ってしまい、そのまま強引にゴールするという可能性もあり。

あと出目関係なくM.デムーロ枠ってことで、10番フルーキー。出目的にはすごく悪い感じはしないけど、2室はいやだなあと。でも、M.デムーロジョッキーだし。

◎2番スピリッツミノル
◯9番ベルーフ
▲7番マイネルフロスト
△6番ブライトエンブレム
☆14番ライズトゥフェイム

?10番フルーキー

ううう。て、手広い。絞りきれてないですねえ。
買い方的には、2番or9番軸の3連複流しとかですかねえ。ぬぬぬ。

えまのん / 2016年1月4日 / 中山競馬場, 占い・ダイス, G3