2016中山金杯の反省会


おい、ペルーフ!

中山競馬場からの生中継を流しながら作業をしていたら、唐突な発表。

【中山金杯】ベルーフ放馬 表彰台など破壊し競走除外に(東スポweb)

当ブログでも勝ち馬候補として挙げていた9番のペルーフがレース開始直前に、なんと放馬。大興奮してカメラマン集団に突撃し、表彰台などを壊し、生け垣を乗り越え一人出走しちゃったくらいにして(汗;

馬体検査の結果出走取消

一応無事出走する前提で占っていますので、こうなっちゃうと手も足もでーへんて。

しいて言うなら、12室と月の組合せが「孤独」とか「隠遁生活」とかそう読むことも可能なので、欲にまみれていない(苦笑)状態ならなんとか出走しないのでは?と、読めたのかもしれませんが。

閑話休題。

今回3着以内に入った馬の出目

  1. 5番ヤマカツエース(7室、蟹座、月)→7室が気に入らなくて除外した
  2. 7番マイネルフロスト(2室、蟹座、太陽)→予想的中
  3. 10番フルーキー(2番、蠍座、土星)→M.デムーロ枠w

5番ヤマカツエースは予想から除外しただけに残念です。出目から「気分次第で走る」とありますが、ずっとコンビを組んでいた池添Jとのパートナーシップが良い方向に増幅される、と読むべきでしたね。7室はまさに「配偶者」や「仕事上の密接なパートナーシップ」という意味があり、かつ、月と蟹座の組合せで蟹座の活動的な性質が気持ち次第(月)で増幅と。

近々出目と3着以内に入った馬の統計ページを作る予定ではありますが、7室はこれまでのデータ上ちょっと弱いです。

序盤から先行しトップを走りしっかりと3着以内に入ってくれた7番マイネルフロスト。これは展開読みで出した出目、勝ち馬読みで出した出目にもピッタリ合致ですね。あのまま逃げ切ってくれればよかったのですが…。

それにしてもこのレースでは蟹座の出目が大活躍ですねー。いやはや。これまでのデータを見ても蟹座が出た馬が3着以内に入ってきているケースはかなり多いです。・・・というか、活動宮グループの星座が強すぎるw

さて、最後はM.デムーロ枠の10番フルーキー。出目をすっとばして出てきてしまうM.デムーロ騎手。今回も、2室・蠍座・土星というね・・・。差してきそうといえば、きそうな印象の組合せで、土星が出てる時は勝ってくれることも多いんですけどね。ストレートに読むと、まっすぐに進もうとする(蠍座)才能(2室)にブレーキをかける(土星)なんですけどね、ええ。脚をためて爆発させられるM.デムーロという騎手の手腕なのでしょうか。

絞った馬たちの結果

◎2番スピリッツミノル(12室、射手座、木星)

7着。

序盤先行集団で走ってくれたのは、良かったんですけどペースダウンしちゃいましたね。

◯9番ペルーフ(12室、山羊座、月)

出走取消、言わずもがな。

▲7番マイネルフロスト(2室、蟹座、太陽)

2着。

うまい具合に才能発揮できたので良かったんじゃないでしょ-か。勝ち馬予想出目(12室、牡牛座、太陽)的にも、秘められた潜在能力をきらめかせることができた、と。

△6番ブライトエンブレム(10室、天秤座、冥王星)

6着。レース中ほとんど先頭集団にいたのですが、馬群の中で目立たなかった印象ですね。スピードもそれなりで、いつも通りの着実な仕事をこなした、ということなんですかね。冥王星が「隠れる、目立たない」という意味で働いた例かも。

選んだ5頭が3着以内に入った割合

3着以内:1/5

5着以内:2/5

※M.デムーロ枠として設定した10番は占いと関係ない超次元で選んでいるので含めない

 

 

 

 

 

えまのん / 2016年1月7日 / 中山競馬場, G3, 検証・振り返り・反省